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入門期を支える指導者の仕事とは 春日部・大宮・柏・守谷いたがきバイオリン教室

2018/08/27
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入門期を支える指導者の仕事とは

ヴァイオリンを学ぶ子のすべてが専門家になるということではありませんから、そういった意味でも、どの子も育つという考え方、どうやって子供達をヴァイオリンを通して育てるか、というのが重要になってきます。今一番思うことは、その子の今持っている力を常に一段ずつ上げるという考え方です。レッスン時にその子の音をより良い音に、より良い方向に素早く変えてあげることです。これが出来るか出来ないかで、指導者の資質が問われる事になります。子供達が求めているものを、少しでも上げてあげる。能力を高めてあげる。それが私達指導者の役割だと思います。つづく